DISCO
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Album
ESPERANTO
- 2026.7.19 RELEASE / ¥ 2,200
- 4th Album
- 01. Platinum Echoes
- 02. 暴飲暴食
- 03. 残響テレゴニー
- 04. パトロン
- 05. The Beautiful Night
- 06. 夜間飛行
- 07. en
- 08. Honey Honey
- 09. 花鳥風月
- 10. Utopia
- 11. Esperanto
前作『33』から2年ぶりとなる待望のフルアルバム『ESPERANTO』。2024年から2025年にかけて欧州各地を渡り歩いたクララが直面した「言葉の壁による分断」と、それを超えようとするアプローチが制作の大きなヒントとなっている。2年間の旅路の果てに辿り着いた、鋭くも美しい答え。本作が「言葉の壁を超えたい」という願いが込められた人工共通言語「ESPERANTO=エスペラント」と名付けられたのは、必然と言えよう。
優しい祈りのようなコーラスが響き渡る「Platinum Echoes」で本作は幕を開ける。フランス・ニースで制作された同曲と、イギリス・ロンドンで制作された「The Beautiful Night」では初の全英詞に挑戦。特に「The Beautiful Night」は、クランチギターのストロークにオルガン、ストリングスが加わり、さながらUKロックアンセムのような空気を纏った作品となった。
従来のシニカル&コミックテイストが光る「暴飲暴食」「パトロン」では、ロック&シンセサウンドにオルタナティブの香りやディスコビートを織り交ぜ新境地を開拓。暗い夜の海の上を気怠く漂うような「夜間飛行」を挟み、「en」では宗教儀式のような煌びやかでミステリアスなサウンドで、アルバムの印象を一変させる。「延々」「深淵」「永遠」といった[en]という響きが呪文のようにループ(円)するこの曲は、本作の持つダークな核心部と言えるだろう。
ラストを飾るタイトルトラック「Esperanto」では、全英詞に留まらず人工言語「エスペラント」による作詞を敢行。「100年経っても消えない願い」として、孤独な世界を繋ぐ“橋”を必死に模索する切実な祈りを描く。「だから僕らはいつでも平和を乞うのだろう」と歌い上げるメランコリックでスケール感のあるサウンドが、アルバムを圧倒的な高みへと導いていく。
今作も全曲の作詞作曲、ミックス、マスタリングをクララ自身が担当。全体的にコード感を前面に押し出した鮮明なアレンジが際立ち、これまでになかったメジャーキーの楽曲が増加。サポートギタリスト・NoRiTaKaのエモーショナルなギターも加わり、世界に向けて鮮やかに開かれた作品となった。
iTunes Store (日本) ロック トップアルバム 16位 -
Compilation Album
Crack 2024 (2026 Japan Edit)
- 2026.6.11 RELEASE / ¥ 1,250
- Compilation Album
- 01. Crack 2024 (2026 Japan Edit)
- 02. Crack 2024
- 03. Crack 2024 (60sec Edit)
- 04. Crack 2024 (Instrumental)
- 05. Crack 2024 (60sec Edit) [Instrumental]
EURO2024の選手名だけで紡いだ問題作「Crack 2024」から2年。
2026年サッカーワールドカップ開幕を記念し、日本代表メンバーで再構築。
iTunes Store (日本) エレクトロニック トップアルバム 10位 -
Album
PARADIGM CHANGE
- 2019.7.31 RELEASE / ¥ 2,200
- Live Album
- 01. カラコン
- 02. 優しい運営厳しい運営
- 03. 孤高のヲタゲイザー
- 04. Posing Green
- 05. ブラッドデザイナー
- 06. 伝書ヲタ
- 07. モノクロームイメージ
- 08. 課金の雨
- 09. ワンダーアンダーグラウンド
- 10. ブラインドコミュニケーション
- 11. オリメンの亡霊
- 12. チェキを遺影に
- 13. Focus Light
バンド解散を経て、ソロプロジェクトとして再始動したクララ。2019年4月13日、2部制で開催されたJESTIVAL 1stワンマンライブ「PARADIGM CHANGE」を収録したライブアルバム。







